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植物工場について

植物工場とは

野菜栽培に特化した専用の「コンテナ」を使った新しい農業生産方式です。
天候に左右されずに美味しく、安心して口にできる野菜を一年中収穫し流通することが出来ます。
専用コンテナは、用地に合わせてオーダーができ、屋根には太陽光パネルを積載し、経費削減が可能です。

また、本商品は中小企業経営力強化税制のA類型 生産性向上設備の対象となります!!

技術提供は、日栄インテックグループ会社、株式会社クリーンファームとなっており、弊社は代理店契約を結んでおります。

植物工場

植物工場
標準タイプ:20ftコンテナ 6ユニット連結

当社栽培システムの特徴

植物工場というと、一般的には単品種で生産する形式の工場が多く、生産方式を同一にし、生産量を増やすことでコスト低減を図っております。
しかし、一方では流通段階で単品種の植物工場野菜の価格低下が起きております。当社が目指すのは、多品種を同時に生産することで、野菜価格変動を受けにくくした生産方式であり、それを実現する栽培システムであります。

LED 自社製LEDは1年以上にわたり品質・性能検証、他社製品との比較栽培試験を行い開発したものです。
LEDの色調は白色系を基調とし、働く方の目に優しく、健康面、作業性に配慮した製品となっております。
白色系LEDの中には暖白色LEDも用意しており、多品種の野菜の栽培に応じて、本数調整をして光質を変更できます。
栽培槽 栽培槽が各段に5槽あるため、1槽のプール型に比べて、養液量、流速を確保しており、多種多様な野菜の栽培が可能です。
養液管理 一般的に集中管理される養液ですが、当社は栽培棚毎に養液タンクを設けて養液管理をすることで、リスク分散しております。
養液の濃度はEC値管理やpH値管理で最適に制御しております。
拡張性 栽培棚毎に養液タンクがあるため、栽培棚を増設することで多品種の野菜を同時に生産することが可能です。

■自在型植物工場

お客様の思いのまま多段にも出来、栽培槽の長さも選べます。

基準ユニット(3段式)の場合、最大で月産500株の野菜が収穫可能です。
栽培槽の長さは3種類から選択可能で、段数も多段にすることが可能です。研究開発用から量産栽培用として、幅広く使用できます。
おなじみな野菜から話題の野菜まで育てることができます。
ホウレンソウ・ケール・ブラックケール・イタリアンパセリ・カーリーパセリ・フリルアイス・シュンギク ルッコラ・スイスチャード・ハツカダイコン・ワサビナ・コマツナ・グリーンマスタード・コリアンダーほか

図面

PVeye2017年7月号に弊社のPV植物工場が紹介されてます。

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